トップページお知らせ金利のあれこれ意識してる?

お知らせ

2018.10.20 UP!

金利のあれこれ意識してる?

シリーズ:知らないままではもったいない おうち探しの基本の「き」


 

おうち侍

子供が生まれたのをきっかけに
マイホームを探し始めた謎の鳥。
まだマイホームを探し始めたばかりの
おうち探し1年生

 

デロ松

おうち探しのスペシャリスト。
娘にデレデレデロデロなので、通称デロ松。
宅地建物取引士
マンション管理士

デロ松:前回は予算の決め方について説明したけど、無理のない予算は決まったかな?

おうち侍:そうだね。僕の年収は400万円だから、年間で大体140万円ぐらいは借りられる枠があるということは理解できたよ。

デロ松:そうそう。そのうえで、実際に無理なく返せる金額は?

おうち侍:月々6万円以内には抑えたいかな。そうすると年間で72万円だから、借りられるし、返せるよね。

デロ松:よく理解しているね。正解!じゃあ次に、月々6万円の支払いだといくら借りられるかわかるかな?

おうち侍:え~と・・・・ん?んん~?6万円×12ヶ月×35年=2,520万円かな?

デロ松:なるほど。確かに金利が0%だとそうなるね。

おうち侍:金利??なにそれ?


 

Point①

月々の支払金額は同じでも金利によって借入金額は異なる

無理なく返せる金額が分かったら、金利を考慮して借入額を考えよう。


 

月々6万円の支払いは6万円×12ヶ月×35年=2,520万円の前借りと同じ?

金利が0%だと利息も0円なので、支払う金額=借りた金額

でも、金利が0%ということはないので・・・


 

例えば金利が10%だと ※元利均等払いの場合

月々の支払いの中には金利に応じた利息が含まれているため、完済までの合計額全てを住宅購入費用に充てられるわけではありません。金利によって同じ月々の支払い金額でも借入額が大きく異なる点を理解しておくことが重要です。


 

今回のまとめ

毎月の支払いに占める利息の割合(または金利)の影響を理解することが大事

>次回は「金利のあれこれ意識してる?パート2」をお届けします。

【WEB予約特典!】1,000円分のQuoカードをもれなくプレゼント!


ページの先頭へ

Copyright(C) 尾張・あま不動産ナビ All Rights Reserved.