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2018.11.19 UP!

金利のあれこれ意識してる?パート3

シリーズ:知らないままではもったいない おうち探しの基本の「き」


 

おうち侍

子供が生まれたのをきっかけに
マイホームを探し始めた謎の鳥。
まだマイホームを探し始めたばかりの
おうち探し1年生

 

デロ松

おうち探しのスペシャリスト。
娘にデレデレデロデロなので、通称デロ松。
宅地建物取引士
マンション

デロ松:金利が住宅ローンの月々の支払いや借入額に大きな影響を与えることは分かったかな?

おうち侍:同じ金額を借りても借りる人によって毎月の返済額が違う可能性があるってことだね。

デロ松:そう。金利が違うと同じ借入れ金額でも月々の負担は全く違うものになるんだよね。

おうち侍:じゃあ金利は少しでも低くしないとね。

デロ松:そうだね。とはいえ、銀行に行って「低い金利でお金を貸して下さい!」といっても出てきた金利が一般の人には高いのか低いのか判断できないのが難しいところだね。

おうち侍:確かに・・・そもそも金利ってどうやって決まるんだろう?

デロ松:気になるよね。さっき実はおうち侍がチラッと言ったけど、借りる人によって金利は違うんだよ。つまり、その人次第で金利は決まるんだ。

おうち侍:ええ~!?どういうこと!?

 


 

Point①

銀行の立場から審査について考えてみよう。


 

 

貸出しリスクが高いと金利を高くしてたくさん利息を取らなければ不安だけれど、リスクが低ければ金利を低くして利息が少なくても安心。


 

 

金利は個人の様々な要素を基に総合的に判断されます。たくさん借金があるから金利が高くなるわけでもなければ、収入が多ければ必ずしも低くなるわけでもありません。プラス面とマイナス面を総合的に見て、結果は・・・。です。中には所定の審査に通りさえすれば全員一律の金利が適用される商品もあります。


 

今回のまとめ

色々と書きましたが非常に個別性が高いので、個別にご相談ください。

>次回は「事前審査はいつ出すの?」をお届けします。

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